6月21日にも採択へ仮想通貨サービス提供業者に“銀行並み”の厳しい基準が!

みなさんこんばんわ!

今日は日本で開催されていたG20FUKUOKAについて

お話ししていきたいと思います。
 

 

 

G20では仮想通貨サービスに厳しい基準が!

今月9日に閉会した、20カ国・地域・財務相・中央銀行総裁会議では、

仮想通貨サービス提供業者に対して、銀行並みの厳しい内容の

基準を授けるようです。6月中にもその方針は採用されるようです。

 

FATFが勧告する内容には、業者間で仮想通貨を移動する際は送信者だけでなく

受信者のKYC(本人確認)情報をも求める基準が含まれている。

 

銀行で送金する際には、その資金の送受双方における顧客情報の共有が

義務づけられている。このように仮想通貨の取引所や仮想通貨の管理などの

関連サービスを行う仮想通貨サービス提供業者にも同じようにするみたいです。

 

FATF基準は業者間の仮想通貨送付と授受が対象で規制が厳しくなれば、

それを回避するために個人間(P2P)による送受が増えるであろうという

みかたを示しました。
 

 

 

コインチェックの元社長の意見は?

和田氏はツイッターでこう呟いていました。

取引所同士で送金する際には、連携して送金先の情報を確認するべきという話。

国内取引所同士であれば連携は簡単だけど、そもそも海外の取引所と

個人ウォレットをどう識別するべきなのだろう?

 

そうですね。そもそもマネーロンダリングの防止なんでしょうけど

銀行口座より仮想通貨ウォレットの方が無数にあるような気がします。

大変そうですよね。この先の動きもしっかり追っていきたいです。

 

bitcoinで夢を叶える❤️チョコラより

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