【ルイ・ヴィトン】ブロックチェーン技術を導入!商品の製造工程などが確認できる

みなさんこんばんわ!

みなさんお久しぶりです。週末山にキャンプに行ってました。

デジタルデトックスは本当に素晴らしいです。

今日はルイ・ヴィトンのことについてお話ししていきたいと思います。
 

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ルイ・ヴィトンがブロックチェーン導入

ルイ ヴィトンは、商品の原材料が調達された国や製造工程などの記録を消費者が

追跡できたり、製品が本物かどうかも確認できるプラットフォームを導入するようです。

その名は「オーラ(AURA)」です。これはルイ ヴィトンがマイクロソフトと、

米ブロックチェーン開発企業のコンセンシスと提携し、イーサリアムのブロック

チェーン技術と、マイクロソフトのクラウドコンピューティングを使って出来ました。

ラグジュアリーブランドでは初めての試みです。ルイ・ヴィトンの次は、

パルファン・クリスチャン・ディオールで導入し、順次拡大していく模様です。

ファッションブランド【H&M】がブロックチェーン技術の試験導入実施!!!


 

 

 

実際にはどのような事が可能になるの?

「オーラ」を利用すると、原材料の調達から店頭に並ぶまでのステップ、

そしてさまざまな情報が、複製不可能な状態でブロックチェーン上に記録される。

その情報を含むQRコードを製品に付けることで、消費者はブランドのアプリを

使って確認できるという仕組。「オーラ」は製品が最初にどこで購入されて、

いつリセールに出されたのかなどの情報も提供されるため、

製品の身元をデジタル上で確認できるようになるので、

模造品や盗品の流通、詐欺などの問題が増加している中、「オーラ」を

利用することで、ルイ・ヴィトンの全製品を正規品として認定できるという事です。
 

 

 

ルイ ヴィトンのデジタルデザイン

ルイ・ヴィトンは、5月8日に開催した2020年

プレ・スプリング・コレクションのショーで、

デジタルスクリーンをはめ込んだバッグを発表。

これからも宇宙ぽいのとか、未来っぽいのとか、

デジタルっぽいのがどんどん出てきそうですね。

 

bitcoinで夢を叶える❤️チョコラより

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